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コンセントの配置を決めるとき注意すべき6つのポイント

1.水がかからないようにする

キッチンや洗面所など、水周りのコンセントは水がかからない位置にしましょう。

コンセントが濡れると、漏電やショートの原因になり危険だからです。

キッチンでは、下の写真のようにつり戸棚の下にコンセントとコードクリップを付けておくと、コンセントもコードも水に濡れるおそれがなく、ミキサーや泡だて器などを使用する際に便利です。

出典:クリナップ    

また、洗面所のドライヤーのコンセントは、頭に近い位置に作っておくと使いやすいです。

2.屋外にもコンセントを付ける

屋内だけでなく、屋外にもコンセントを付けましょう。

駐車場や玄関前にコンセントがあれば、掃除機や高圧洗浄機を使用するときに便利ですし、クリスマスのイルミネーションを付けるときにも困りません。

庭に芝刈り機をかけるときも、屋外にコンセントがあったほうが楽です。

また、電気自動車を利用する可能性があれば、駐車場に200Vの電気自動車充電用の専用コンセントを設けておくと安心です。

盗電防止用保護カバーが付いた屋外コンセントもありますので、外部から近づける場所に付けるときは利用しましょう。

 

3.充電式掃除機のコンセントは収納内に

充電式掃除機を使用するのであれば、それをしまう収納の中にコンセントを付けておきましょう。

部屋や廊下で充電すると、邪魔になったり、片付け忘れたり、来客のとき恥ずかしかったりします。

下の写真のように収納内にコンセントを付けておけば、掃除後すぐに収納でき、収納したまま充電できるので大変便利です。

 

4.ホットプレートや電気鍋用のコンセントはテーブルの下に

ホットプレートや電気鍋を使用するときのために、テーブルの下に床用コンセントを付けておきましょう。

壁のコンセントを電気鍋等に利用すると座るときコードがじゃまになる上、引っかかって怪我をするおそれがあるからです。

下の写真のように床用コンセントが1つあると、テーブルでパソコンやアイロンかけをするときにも使用できて重宝します。

 

5.電気の容量の大きい家電には専用コンセントを設ける

消費電力が1000Wを超える家電には、専用コンセントを設けましょう。

他の家電と一緒に使うと、ブレーカーが落ちてしまいやすいからです。

たとえば、エアコン、洗濯乾燥機、電子レンジ、炊飯器、食器洗い機などに専用コンセントがあるとよいでしょう。

出典:アベ冷熱技研 

また、電気自動車充電やIHクッキングヒーターなどには、200V機器用の専用コンセントを付ける必要があります。   

6.建築業者の設計士と相談しながら進める

コンセントの配置は、建築業者の設計士の意見も聞きながら決めていきましょう。

専門家の意見を聞くことで、配置がよりスムーズに進むからです。

設計士にまかせっぱなしにして失敗したという例は多いですが、ご自身が主体的に1章の4ステップをやりながら、専門家の意見を取り入れるのは大変有効です。

たとえば、コンセントの高さについて設計士に尋ねると、エアコン用や冷蔵庫用は床から190cm、洗濯機用は110cm、机用は80cm、低い位置のコンセントであれば25cm程度など、一般的な高さを教えてもらえます。

また、コンセントの種類も、アース端子と一体となったものや、テレビの端子と一体となったものなどいろいろありますので、どれをどこに使用すべきか、専門家のアドバイスが参考になります。

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